4年生 卒業論文ゼミ合宿 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 投稿者: seisen-bunkashi - 11月 08, 2018 文化史学科研究室です。 長い夏休みも終わってしまいましたね。 皆さんの夏はどんな夏でしたでしょうか? 研究室はのんびり、静かに過ごしていました。 大学生の夏休み…ということで、4年生から卒論ゼミ合宿の様子が届きました。 ゼミ合宿ってどんな感じ? その様子が皆さんに伝われば嬉しいです。 それでは、ご紹介いたします。 別ページになりますので、気になるゼミをクリックしてみてください。 *** 井上先生ゼミ(宗教史) 木川先生ゼミ(西洋美術史) 中見先生ゼミ(国際関係思想) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
木川弘美先生(西洋美術史)と行く! 桑名の旅 投稿者: seisen-bunkashi - 10月 28, 2024 文化史学科研究室です。 西洋美術史演習2a(木川弘美先生ゼミ)では、2024年9月15日〜16日に、本学と提携を結んでいる三重県桑名市を訪問しました。 木川先生より報告が届きましたのでご紹介いたします! 9月15日 なばなの里を訪問しました。「なばなの里:里の夏あかり」というイルミネーションイベントが行われていて、国内最大級のベゴニアガーデンをはじめ、様々なライトアップを楽しみました。 9月16日 午前中に桑名市博物館を訪問しました。学芸員の方々から作品の解説を伺ったり、桑名市に関するクイズなどにもチャレンジしました。このクイズが実はあとで見学する六華苑(旧諸戸邸)で活かされることになりました。 六華苑は清泉女子大学の本館である旧島津邸と同様にジョサイア・コンドルが設計した建物です。最初から洋館と和館がつながっている形で作られた、珍しい建築物です。建物や諸戸氏についての説明をしていただいたのち、普段は非公開の塔や、隠し階段なども見せていただきました。入口のロビーなどは清泉の本館と類似するところも多く、学生たちは「懐かしい感じがする」と親近感を覚えていたようです。バルコニーなども共通するところが多々ありました。 和館・庭園なども時間をかけてたっぷり見学させていただき、学生たちは充実した時を過ごせたのではないかと思います。 残暑厳しい中での見学でしたが、1泊2日の桑名の旅をゼミ生と共に満喫しました。今後もこの提携を活かし、多くの学生に訪れてもらいたいと思っています。 続きを読む
文化史学科の学び紹介Vol.11:発展講義2 投稿者: seisen-bunkashi - 2月 21, 2024 文化史学科研究室です。 2023年度の文化史ブログでは「文化史学科の学び」を紹介していく新シリーズをがスタートいたしました。 第11回目は今年度からスタートした新しい科目「発展講義2」についてご紹介いたします。この科目は文化史学科の専任教員全員が担当するオムニバスの授業です。 授業の最後に学生さんによるポスター発表もおこなわれました。 そちらの様子もご紹介いたします! 発展講義2 担当教員 文化史学科の専任教員 授業内容: 文化史学の「ファクト」と「フィクション」:ポップカルチャーから歴史と文化のつながりを考える 創作と歴史の関係を学術的見地から分析・考察することをテーマとしています。各回ごとに様々な歴史上の出来事や人物に題材をとった「フィクション」をとりあげ、学術的な研究により導き出される「ファクト」との接点や相違点、またフィクションの形成過程やその背景、後世への影響等を史料をもとに解説します。 基本的にはオムニバス形式で、文化史学科の専任教員がそれぞれ一回分の講義を担当します。 履修可能な学年 3年生、4年生 坂田先生からのコメント 今回、ブログで紹介されているポスター発表は、講義の第12回、第13回に行われたものです。第11回までは、各教員が自らの専門や興味関心をもとにして、様々なフィクションを題材とした講義を行ってきました。そしてポスター発表回では、講義を聞いている学生さんたちに、自分たちが普段接している小説や映画、アニメーションや漫画、ゲームなどから好きな題材を選び、これまで講義内で紹介してきたアプローチを参考にして、「ファクト」を探ってもらったのです。 ポスター発表という形式は、準備の手順が通常のプレゼンテーションとは少々異なり、当日は自分の発表を複数回行う形になるので、それなりにハードではあります。とはいえ、発表を通して自分の研究テーマや内容を吟味し改訂することができますし、発表者と聴衆が双方向のコミュニケーションをはかることができる有意義な形式です。 この講義を通して、自分の「好き」を共有しつつ、同時にそれをどのように学術的にアプローチするかということを、皆で探求できたのではないでしょうか。 ポスター発表! 1月18日と25日の授業では学生さんによるポスター発表がおこなわれました。 ポスター発表の様子 学生さんが選んだテーマは、... 続きを読む
夏のオープンキャンパス!「カワイイ魔物と哲学者」 投稿者: seisen-bunkashi - 8月 17, 2024 文化史学科研究室です。 7月21日(日)、夏のオープンキャンパスが開催されました。 学び体験プログラムでは「カワイイ魔物と哲学者」と題し、木川弘美先生(西洋美術史)と鈴木崇夫先生(哲学)が模擬授業をおこないました。 木川先生の模擬授業ではドラゴン(竜)、悪魔、蛇などが描かれた作品を元に「カワイイ」について考えました。 木川先生の模擬授業 鈴木先生の模擬授業ではショーペンハウアーに焦点を当てて、「カワイイ」について学びました。授業冒頭では、7枚の写真からどれが「カワイイ」か、と人気投票もおこなわれました。 鈴木先生の模擬授業 模擬授業に続き、大井知範先生(西洋史)による文化史領域に関する説明「文化史領域ってどんなところ?~入学後の学びはこんな感じ!~」がおこなわれました。 文化史学科は2025年度から「総合文化学部 文化史領域」へと進化します。 これまで以上に様々な視点から文化史について学ぶことができるようになります!!その思いを熱く語ってくださいました。 文化史領域について説明する大井先生 その後、佐々木守俊先生(日本美術史)の司会進行で木川先生、鈴木先生による「カワイイ」に関する真剣トークが繰り広げられました。 「かわいい」「カワイイ」「可愛い」同じ言葉ですが、表記によって感じるイメージは異なるようです。皆さんはどのような印象を抱きますか? 皆様からの質問・コメントに答える先生方 最後は在学生による学び紹介です。 どのようなことを学んでいるのか? 学生生活で力を入れていること 清泉女子大学を選んだ理由 などについて4名の在学生のフリートークがおこなわれました。 途中、会場の皆様から拍手をいただく場面もありました! 在学生たちの生の声を聴くことができました! 「文化史領域」について少しでも興味を持ってくだされば嬉しく思います。 総合文化学科・文化史領域へ進化します!! 「文化史」の学びをさらに一段とアップグレード! ① 地域や時代の垣根を越えた歴史の探求 ② 文学分野も好きなだけ学べる! ③ 英語圏・スペイン語圏の歴史と文化を増強! ④... 続きを読む
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