4年生 卒業論文ゼミ合宿 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 投稿者: seisen-bunkashi - 11月 08, 2018 文化史学科研究室です。 長い夏休みも終わってしまいましたね。 皆さんの夏はどんな夏でしたでしょうか? 研究室はのんびり、静かに過ごしていました。 大学生の夏休み…ということで、4年生から卒論ゼミ合宿の様子が届きました。 ゼミ合宿ってどんな感じ? その様子が皆さんに伝われば嬉しいです。 それでは、ご紹介いたします。 別ページになりますので、気になるゼミをクリックしてみてください。 *** 井上先生ゼミ(宗教史) 木川先生ゼミ(西洋美術史) 中見先生ゼミ(国際関係思想) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
卒業論文の口述試験がおこなわれました 投稿者: seisen-bunkashi - 2月 06, 2025 文化史学科研究室です。 1月30日(木)、31日(金)の二日間、文化史学科では卒業論文の口述試験がおこなわれました。 4年生たちは試験開始30分前までに控室に集合します。 黒板に貼られている注意事項を確認し、試験時間まで静かに待ちます。 今年の4年生たちは緊張していたのか、控室内では静かに自身の卒業論文と向き合っていました。 学生控室の入り口 試験時間はひとり10分です。 試験会場となった本館の廊下にはドアをノックする音と10分を告げるタイマーの音が響いていました。 試験初日は電車の運休・遅延もあり、試験時間が繰り上がった学生もいましたが、無事、全員試験を受けることができました。 皆さん、口述試験お疲れさまでした! Bグループの試験会場の様子 (学生さん役は文化史学科研究室の助手です) 続きを読む
謝恩会 投稿者: seisen-bunkashi - 4月 03, 2019 これから記念撮影が始まります 文化史学科研究室です。 3月18日(月)、六本木のリッツカールトン東京で文化史学科の謝恩会が開催されました。 袴、振袖、ドレスなど、華やかに着飾った卒業生たちは輝いていました。 謝恩会係の学生たちがホテルを選び、ビデオレターを撮影、編集し、お花やプレゼント等、1年をかけて準備をおこなってきました。 開会の辞を述べる学会生 今年の謝恩会は、昨年度ご退職された米田先生を含めて、18名の教職員が招待されました。 先生方は3つのテーブルに分かれて着席。 ゼミ生たちが盛り付けた美味しいお料理とアルコールを楽しみました。 司会を担当した学生たち 毎年恒例になっているゼミ生からのビデオレターもスクリーンに映し出されました。 先生との思い出やゼミ合宿、卒業論文執筆のことなど、思い思いの気持ちをビデオレターに託しました。 なかには「先生ごめんなさい!」とたくさんの謝罪を述べるゼミもありました。 ゼミ生からのビデオレター 先生方から卒業生に向けてお言葉も頂戴しました。 先生方からお言葉を頂戴しました 感謝をこめてゼミ長から先生方へ花束贈呈も 4年間で大人な女性に成長した卒業生たち。 これからは先生方に助けてもらうことなく、自分の足で新しい世界を歩いていくことになりますね。 大変なこともたくさんあると思います。でも、笑顔を忘れず、前を向いて歩いていってください。 卒業おめでとうございます! 謝恩会に出席した学生たち 笑顔が輝いています 続きを読む
スイーツの文化史:平安時代にも「かき氷」があった⁈ 投稿者: seisen-bunkashi - 7月 17, 2023 文化史学科研究室です。 暑い日が続きますね。 清泉女子大学には卒業生が運営する「清泉カフェ」があり、様々な手作りお菓子やピザが並びます。そんなカフェで6月30日には和菓子「水無月」が販売されていました。 「水無月」は6月30日夏越の祓で食べる和菓子です。白い外郎の上に小豆を乗せ、三角形にカットされています。小豆の赤色には邪気払いの意味がこめられ、三角の形には暑気を払う氷を模していると言われています。 清泉カフェで販売された「水無月」 そういえば、今のように冷凍庫がなかった時代、氷は冬だけの限定品だったのでしょうか? 暑い夏に「氷」はなかったのかな… ふと疑問になり、調べてみると、平安時代にも「かき氷」があった⁈というウワサが! そこで、日本古代史が専門の中野渡先生に「平安時代の氷事情」を聞いてみました。 先生!平安時代にもかき氷があったというのは本当ですか? もしや、冷凍庫もあったのですか??? 平安時代の冷蔵庫「氷室」 現代のように冷凍庫が無く、氷を人工的に作ることができなかった時代は、冬にできた天然の氷を、氷室(ひむろ)と呼ばれる貯蔵施設に保存をして、夏などに使っていました。今から約1000年前の平安時代、文学作品や貴族の日記には、この貴重な氷を、夏の暑い日に口にしていたことが記されています。彼らは氷をどのように使っていたのでしょうか。 記された「氷」 平安時代の有名な文学作品である『枕草子』(清少納言)と『源氏物語』(紫式部)には次のようにあります。 『枕草子』あてなるもの あてなるもの。薄色に白襲の汗衫。かりのこ。削り氷に甘葛入れて、あたらしき鋺に入れたる。 (高貴な物。薄紫色の上に白襲(しらがさね)の汗衫(かざみ)を着ているの。鴨の卵。削り氷に甘葛を入れて、新しい金属の碗(かなまり)に入れてあるの。) 『 源氏物語』常夏 いと暑き日、東の釣殿に出たまひて涼みたまふ。中将の君もさぶらひたまふ。親しき殿 上人あまたさぶらひて、西川より奉れる鮎、近き川のいしぶししやうのもの、御前にて 調じてまゐらす。(中略)大御酒まゐり、氷水召して、水飯などとりどりにさうどきつつ食ふ。 (とても暑い日に、光源氏は東の釣殿に出て涼んでいた。中将の君がそばにいて、親しく出入りし... 続きを読む
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