2026年度 ウィーン&ブダペスト 海外研修旅行事前学習会①
文化史学科研究室です。 6月13日(土)、海外研修旅行の第1回 事前学習会が開催されました。 まずはドイツ語で挨拶をしましょう!ということで、「こんにちは!Grüß Gott!」という言葉を学びました。 この「Grüß Gott」オーストリアで非常によく使われる挨拶だそうです。 事前学習会は、本日の流れの説明、木川先生(西洋美術史)、大井先生(西洋史)のレクチャー、グループワークの順でおこなわれました。 本日の流れの説明 大井先生より旅程の確認、事前事後学習の説明、事前リサーチ課題の確認等がおこなわれました。また、現地での移動に関して、門限に関してなどの説明もありました。 13時より始まった事前学習会の様子 木川先生のレクチャー 「美術史美術館」「諸注意」 木川先生のレクチャーは大きく分けて、旅の心得とウィーンのおすすめ美術館情報についてでした。 海外研修旅行は「研修旅行」と名が付く通り、ただの旅行ではありません。知らない土地での様々な体験、共に旅をする仲間との絆など旅の心得を改めて考えました。 その後、木川先生おすすめミュージアムについても教えていただきました。美術館を訪れる前に、どんな作品があるかを調べておくのも大切なことです。もちろん、営業時間や休館日も! ウィーンには教会もたくさんあるので、ぜひ入ってみてください!と。 おススメの美術館について語る木川先生 大井先生のレクチャー 「皇妃エリザベートとハプスブルク帝国」 オーストリア皇妃・ハンガリー王妃であるエリザベートに焦点をあて、以前テレビで放映された『TBS世界遺産 放送内容(皇妃エリザベートと2つの都)』を視聴しました。 今回の研修旅行で訪れるウィーンとブダペスト、この都市を繋ぐ存在がエリザベートであることを学びました。 また、大井先生からはマリア・テレジアやモーツァルトについても学んでおくとよいとアドバイスがありました。 エリザベートの魅力を語る大井先生 グループワーク 今回の旅ではグループ行動をおこなう日が数日あります。 グループごとに分かれ、どのような計画でそれぞれの都市を巡るのか、を決めなくてはなりません。 事前に準備した資料、ガイドブックやパソコンを使って、全員でルートを策定しました。 もちろん、...