海外研修旅行&国内研修旅行の説明会開催!
文化史学科研究室です。 4月15日(水)、16日(木)の二日間、国内外の研修旅行の説明会が開催されました。 文化史学科、総合文化学部、大学院思想文化専攻の正式な授業のため、科目名も6つ! 文化史学特別演習 短期研修3(文化史・国外) 思想文化特別演習Ⅰ 発展講義3 短期研修4(文化史・国内) 思想文化特別演習Ⅱ ちょっと混乱しそうな感じです(笑) この文化史ブログでは「海外研修旅行」「国内研修旅行」とシンプルにお伝えしていく予定です! 海外編 2026年度の海外研修旅行はオーストリアのウィーンとハンガリーのブダペストへの旅を予定しています。引率は大井知範先生(西洋史)と木川弘美先生(西洋美術史)。 9泊11日の研修旅行では、かつてヨーロッパにその名を轟かせたハプスブルク帝国の歴史と文化に触れ、実際に訪れなければわからない「ホンモノ」を体感します。 グループ行動メインの研修になりますので、自分たちで訪れる場所を決め、移動手段を考える…。研修を自由にカスタマイズできる楽しさもありますが、その分、事前準備もしっかり必要となるでしょう。 国内編 2026年度の国内研修旅行は福留真紀先生(日本史)と石野一晴先生(東洋史)の引率で、姫路と赤穂、舞子を巡ります。 題して、「文化史をあるく~姫路・赤穂フィールドワーク~」! 見学予定の各所では学芸員さんの説明付き!とのこと。とても贅沢な時間となりそうですね。 また、プレ企画や事前学習会も充実しています。その事前学習会では文化史学科の教員による講談も聞けるとか…。 海外研修旅行と国内研修旅行、どんな旅になるのか、これから少しずつご紹介していきますね! お楽しみに!!!