木川弘美先生(西洋美術史)と行く! 桑名の旅
文化史学科研究室です。
西洋美術史演習2a(木川弘美先生ゼミ)では、2024年9月15日〜16日に、本学と提携を結んでいる三重県桑名市を訪問しました。
木川先生より報告が届きましたのでご紹介いたします!
9月15日
なばなの里を訪問しました。「なばなの里:里の夏あかり」というイルミネーションイベントが行われていて、国内最大級のベゴニアガーデンをはじめ、様々なライトアップを楽しみました。
9月16日
午前中に桑名市博物館を訪問しました。学芸員の方々から作品の解説を伺ったり、桑名市に関するクイズなどにもチャレンジしました。このクイズが実はあとで見学する六華苑(旧諸戸邸)で活かされることになりました。
六華苑は清泉女子大学の本館である旧島津邸と同様にジョサイア・コンドルが設計した建物です。最初から洋館と和館がつながっている形で作られた、珍しい建築物です。建物や諸戸氏についての説明をしていただいたのち、普段は非公開の塔や、隠し階段なども見せていただきました。入口のロビーなどは清泉の本館と類似するところも多く、学生たちは「懐かしい感じがする」と親近感を覚えていたようです。バルコニーなども共通するところが多々ありました。
和館・庭園なども時間をかけてたっぷり見学させていただき、学生たちは充実した時を過ごせたのではないかと思います。
残暑厳しい中での見学でしたが、1泊2日の桑名の旅をゼミ生と共に満喫しました。今後もこの提携を活かし、多くの学生に訪れてもらいたいと思っています。
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