夏のオープンキャンパス!「カワイイ魔物と哲学者」
文化史学科研究室です。 7月21日(日)、夏のオープンキャンパスが開催されました。 学び体験プログラムでは「カワイイ魔物と哲学者」と題し、木川弘美先生(西洋美術史)と鈴木崇夫先生(哲学)が模擬授業をおこないました。 木川先生の模擬授業ではドラゴン(竜)、悪魔、蛇などが描かれた作品を元に「カワイイ」について考えました。 木川先生の模擬授業 鈴木先生の模擬授業ではショーペンハウアーに焦点を当てて、「カワイイ」について学びました。授業冒頭では、7枚の写真からどれが「カワイイ」か、と人気投票もおこなわれました。 鈴木先生の模擬授業 模擬授業に続き、大井知範先生(西洋史)による文化史領域に関する説明「文化史領域ってどんなところ?~入学後の学びはこんな感じ!~」がおこなわれました。 文化史学科は2025年度から「総合文化学部 文化史領域」へと進化します。 これまで以上に様々な視点から文化史について学ぶことができるようになります!!その思いを熱く語ってくださいました。 文化史領域について説明する大井先生 その後、佐々木守俊先生(日本美術史)の司会進行で木川先生、鈴木先生による「カワイイ」に関する真剣トークが繰り広げられました。 「かわいい」「カワイイ」「可愛い」同じ言葉ですが、表記によって感じるイメージは異なるようです。皆さんはどのような印象を抱きますか? 皆様からの質問・コメントに答える先生方 最後は在学生による学び紹介です。 どのようなことを学んでいるのか? 学生生活で力を入れていること 清泉女子大学を選んだ理由 などについて4名の在学生のフリートークがおこなわれました。 途中、会場の皆様から拍手をいただく場面もありました! 在学生たちの生の声を聴くことができました! 「文化史領域」について少しでも興味を持ってくだされば嬉しく思います。 総合文化学科・文化史領域へ進化します!! 「文化史」の学びをさらに一段とアップグレード! ① 地域や時代の垣根を越えた歴史の探求 ② 文学分野も好きなだけ学べる! ③ 英語圏・スペイン語圏の歴史と文化を増強! ④...