投稿

2026の投稿を表示しています

大井知範先生の特別補講「歴史ミュージカルの世界」で『エリザベート』の世界へ!

イメージ
 文化史学科研究室です。 8月5日(水)、4号館1階の410教室(通称「清泉シアター」 )にて、 「歴史ミュージカルの世界」特別補講が開催されました! 「歴史ミュージカルの世界」は、西洋史を担当されている大井知範先生(総合文化学部)の授業。今回の特別補講は、なんと 2026年度の海外研修旅行に参加する学生 にも枠が広げられ、文化史学科の学生をはじめ、総勢約20名が参加しました! 豪華すぎるプログラム!『エリザベート』漬けの一日   今回の上演作品は、 2022年度の東宝版ミュージカル『エリザベート』 !  エリザベート役 :愛希れいか   トート役 :山崎育三郎   フランツ・ヨーゼフ:田代万里生  ルドルフ:甲斐翔真  マダム・ヴォルフ:未来優希  ゾフィー:剣幸  ルイジ・ルキーニ:上山竜治 大井先生のコレクション 第一部:全幕鑑賞 大井先生の私物コレクションから、『エリザベート』のDVDを贅沢に全幕鑑賞! 作品の重厚な世界観にじっくりと浸りました。 今からDVDを全幕鑑賞します! 第二部:スペシャル映像 & 大井先生の熱いトーク ウィーン版初演キャストのコンサート映像や、「名曲アルバム」ミュージカル『エリザベート』、さらには山崎育三郎氏の『モーツァルト!』などの貴重なスペシャル映像を上映。 大井先生の熱のこもった解説に耳を傾ける、またとない贅沢な時間が流れました。 ミュージカル『エリザベート』について熱く語る大井先生 エリザベートイヤーはまだまだ続く!?   今年2026年は、1996年に宝塚歌劇団によって日本で初めて『エリザベート』が初演されてから、 記念すべき30年目 の節目なのだそうです。 さらに、 2027年はエリザベート誕生190年 ということもあり、「来年度も特別補講が開催されるかも…?」という嬉しい噂も! 今年度の海外研修旅行の行き先も、もちろん大井先生が引率される オーストリア・ハンガリー 。 文化史学科・総合文化学部文化史領域の「エリザベート色」に染まる日々は、まだまだ続きそうです! *** 特別補講に参加した学生さんから感想が届いていますので、ご紹介いたします!   授業のように場面ごとに区切って鑑賞する魅力にも気づきま...

文化史学科研究室 夏休みの開室について

イメージ
 文化史学科研究室です。 大学は7月29日(水)から9月25日(金)まで夏期休暇となります。 文化史学科研究室も夏休みをいただきます。 現在確定している文化史学科研究室の開室予定表を作成いたしました。 研究室にご用の際は、助手在室時間をご確認いただければと思います。 なお、緊急で休みをいただくこともあります。もし、皆さんがいらしてくださった際に閉室となってしまったら、すみません。(助手不在日の追加分は随時更新していきます!) それでは、良い夏期休暇をお過ごしください!! 追加の助手不在日:8月21日(金)9:30~16:30

国内研修旅行事前学習会 「姫路・赤穂・舞子 フィールドワーク」

イメージ
みなさん、こんにちは! 文化史学科研究室です。 7月30日(木)、国内研修旅行「姫路・赤穂・舞子フィールドワーク」の事前学習会が開催されました! 一日がかりのプログラムでしたが、学生たちの表情は真剣そのもの。 そんな当日の熱気あふれる様子をお届けします!   国内研修旅行は「現地集合・現地解散」!? お昼休みには「旅のしおり」を見ながら、当日の集合場所や時間の確認、熱中症対策、現地での連絡手段などについての説明がありました。 そう、国内研修旅行は「現地集合・現地解散」スタイルなんです! そのため、研修の前後で個人的に旅行を追加して楽しむ計画を立てている学生さんもいるみたいです。 先生方による熱い講義!事前学習会の様子をご紹介 今回の事前学習会では、3人の先生方がそれぞれの専門分野から見どころをたっぷり解説してくださいました。 1. 石野一晴先生(東洋史):「孫文と孫文記念館」   石野先生からは、研修の最終日に訪れる「孫文記念館」や、孫文のパトロンだった「呉錦堂」、そして彼が別荘を構えた「舞子ヶ浜」と孫文の生涯についてのお話がありました。 講義の途中には楽しい三択クイズも登場!学生たちは盛り上がりながら、孫文について学びを深めていました。ちなみに……全問正解できた学生さんはいたのでしょうか?? 三択クイズ出題中の石野先生 2. 福留真紀先生(日本史):「姫路・赤穂事件」   姫路の銘菓といえば「玉椿」ですよね。福留先生からは、徳川将軍家と「玉椿」誕生の知られざる秘話や、赤穂事件の歴史的事実について講義していただきました。 赤穂で見学する「息つぎ井戸」「花岳寺」「赤穂浪士の邸宅跡」「赤穂城」「大石神社」「赤穂市立博物館」などの資料も配られ、現地を訪れるのがさらに楽しみになりました! 講義を始める福留先生 3. 鈴木崇夫先生(西洋思想史):講談の実演!   事前学習会のトリを飾ったのは鈴木先生。「講談とは何か」「講談と哲学・近代文学者」についての講義のあと、なんと実演が行われました! 教室に響き渡る、張り扇が釈台をパンパンと叩く心地よい音。一気に忠臣蔵の世界へ引き込まれました! 披露していただいたのは以下の2演目です。 『加藤遠江守の諭し』(松の廊下刃傷事件の前日を描いた作品) 『急使の早打ち』(事件...

2026年度 ウィーン&ブダペスト 海外研修旅行事前学習会②

イメージ
 文化史学科研究室です。 7月11日(土)、6月に続き、海外研修旅行の第二回事前学習会が開催されました。 13時から17時半までという長丁場でしたが、研修旅行に参加する学生たちは真剣に話を聞いていました。 事前学習会は、 全員で見学する「シェーンブルン宮殿と庭園群」について 卒業生による「ハンガリー、ブダペスト講座」 「バッハウ渓谷」について ウィーンとブダペストのグループ行動計画の確認 シュレヒト先生によるドイツ語講座 の予定でしたが、時間の都合で半分しか学ぶことができませんでした。 「シェーンブルン宮殿と庭園群」についての動画視聴   シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の歴史そのものが凝縮された場所と言っても過言ではありません。 「狩りの森」として愛されていたこの地は、17世紀末にレオポルド1世によって宮殿の建設が始まりました。その後、18世紀にマリア・テレジアの時代を迎えると、現在の壮麗な姿へと大きく生まれ変わりました。 外観は荘厳なバロック様式を纏い、内装には繊細で優美なロココ調が取り入れられています。 圧倒的な規模を誇る宮殿内には、なんと!!!1441室もの部屋が存在します。 広大な庭園には世界最古の動物園、植物園もあります。そして!日本庭園も存在するのです。 その類まれなる歴史的・文化的価値が認められ、シェーンブルン宮殿は1996年にはユネスコの世界遺産に登録されました。 シェーンブルン宮殿 卒業生が語る、魅力あふれるハンガリー・ブダペストの歩き方   2022年度に文化史学科を卒業した先輩をお招きし、ハンガリー・ブダペスト講座を開催しました。大学1年生の時に大井先生の授業でハンガリーと運命的な出会いを果たしたという先輩から、現地のリアルな情報と心構えを伺いました。 文化史学科を卒業した先輩によるレクチャー ハンガリー人は自らを「マジャール人」と呼ぶこと、数多の民族や国家と争ってきたが現代でも一国家として生き残り続けていること、現代の政治情勢から街の成り立ちまで、ハンガリーの魅力を存分に語っていただきました。 先輩おすすめ!ブダペストの必見スポットも教えていただきました。 1956年ハンガリー動乱の歴史を伝える「恐怖の館」、ハンガリー初代国王を祀る荘厳な「聖イシュトバーン大聖堂」「国会議事堂」を...

2026年度 ウィーン&ブダペスト 海外研修旅行事前学習会①

イメージ
 文化史学科研究室です。 6月13日(土)、海外研修旅行の第1回 事前学習会が開催されました。 まずはドイツ語で挨拶をしましょう!ということで、「こんにちは!Grüß Gott!」という言葉を学びました。 この「Grüß Gott」オーストリアで非常によく使われる挨拶だそうです。 事前学習会は、本日の流れの説明、木川先生(西洋美術史)、大井先生(西洋史)のレクチャー、グループワークの順でおこなわれました。 本日の流れの説明   大井先生より旅程の確認、事前事後学習の説明、事前リサーチ課題の確認等がおこなわれました。また、現地での移動に関して、門限に関してなどの説明もありました。 13時より始まった事前学習会の様子 木川先生のレクチャー 「美術史美術館」「諸注意」   木川先生のレクチャーは大きく分けて、旅の心得とウィーンのおすすめ美術館情報についてでした。 海外研修旅行は「研修旅行」と名が付く通り、ただの旅行ではありません。知らない土地での様々な体験、共に旅をする仲間との絆など旅の心得を改めて考えました。 その後、木川先生おすすめミュージアムについても教えていただきました。美術館を訪れる前に、どんな作品があるかを調べておくのも大切なことです。もちろん、営業時間や休館日も! ウィーンには教会もたくさんあるので、ぜひ入ってみてください!と。 おススメの美術館について語る木川先生 大井先生のレクチャー 「皇妃エリザベートとハプスブルク帝国」   オーストリア皇妃・ハンガリー王妃であるエリザベートに焦点をあて、以前テレビで放映された『TBS世界遺産 放送内容(皇妃エリザベートと2つの都)』を視聴しました。 今回の研修旅行で訪れるウィーンとブダペスト、この都市を繋ぐ存在がエリザベートであることを学びました。 また、大井先生からはマリア・テレジアやモーツァルトについても学んでおくとよいとアドバイスがありました。 エリザベートの魅力を語る大井先生 グループワーク   今回の旅ではグループ行動をおこなう日が数日あります。 グループごとに分かれ、どのような計画でそれぞれの都市を巡るのか、を決めなくてはなりません。 事前に準備した資料、ガイドブックやパソコンを使って、全員でルートを策定しました。 もちろん、...

国内研修旅行プレ企画「東京の赤穂事件の史跡を訪ねる」

イメージ
 文化史学科研究室です。 5月16日(土)、国内研修旅行(科目名:発展講義3、短期研修4(文化史・国内)、思想文化特別演習Ⅱ)に参加するメンバーたちが両国駅に集合しました。「東京の赤穂事件の史跡を訪ねる」というプレ企画に参加するためです。 引率の福留先生(日本史)、石野先生(東洋史)と回向院と吉良邸跡、そして江戸東京博物館を見学しました。 本当は吉良邸跡から高輪の泉岳寺まで赤穂浪士になって歩く!というスペシャルな企画もあったのですが、暑さを心配し、こちらは企画段階で中止となりました。この日は本当に暑かったので、歩かなくて良かったのかもしれません。 最初に訪れた場所は回向院です。両国駅西口を出て国技館通りを南下すると真正面に回向院が見えます。 回向院は、明暦3年(1657)年に江戸史上最悪の惨事と言われている明暦大火(振袖火事)の犠牲者を葬るために当時の将軍家綱によって建立された浄土宗の寺院です。 境内には鼠小僧次郎吉の墓もあります。 福留先生の解説を聞きながら境内を見学しました。 回向院の寺額 回向院前で説明中の福留先生と説明を聞く学生達 回向院を出発した一行は吉良邸跡へ向かいました。 吉良邸跡までは住宅街を抜けて徒歩4分ほどです。 吉良邸跡へ移動中の学生たち 現在の墨田区両国3丁目に、なまこ壁に囲まれた「吉良邸跡」があります。元禄15(1702)年12月14日、浅野内匠頭長矩の仇討ちに赤穂の四十七士が討入りし、吉良義央ら二十余人が討たれた吉良上野介の上屋敷跡です。 屋敷はかなり広大でしたが、現在は100平方mほどの本所松坂町公園となっています。園内には「吉良の首洗い井戸」や吉良上野介座像があるほか、塀の内壁には吉良邸の見取図や義士関係の絵などの銅板がはめこまれています。 最後は有志で2026年3月31日にリニューアルオープンしたばかりの江戸東京博物館へ行き、特別展「大江戸礼賛」観覧しました。 さて、次回の事前学習会は7月30日に開催予定です。 この日は一日学内で講義となります。石野先生による孫文に関する講義、福留先生による赤穂事件(史実)に関する講義、そして… こちらの報告もお楽しみに!

海外研修旅行&国内研修旅行の説明会開催!

イメージ
 文化史学科研究室です。 4月15日(水)、16日(木)の二日間、国内外の研修旅行の説明会が開催されました。 文化史学科、総合文化学部、大学院思想文化専攻の正式な授業のため、科目名も6つ! 文化史学特別演習 短期研修3(文化史・国外) 思想文化特別演習Ⅰ 発展講義3 短期研修4(文化史・国内) 思想文化特別演習Ⅱ ちょっと混乱しそうな感じです(笑) この文化史ブログでは「海外研修旅行」「国内研修旅行」とシンプルにお伝えしていく予定です! 海外編   2026年度の海外研修旅行はオーストリアのウィーンとハンガリーのブダペストへの旅を予定しています。引率は大井知範先生(西洋史)と木川弘美先生(西洋美術史)。 9泊11日の研修旅行では、かつてヨーロッパにその名を轟かせたハプスブルク帝国の歴史と文化に触れ、実際に訪れなければわからない「ホンモノ」を体感します。 グループ行動メインの研修になりますので、自分たちで訪れる場所を決め、移動手段を考える…。研修を自由にカスタマイズできる楽しさもありますが、その分、事前準備もしっかり必要となるでしょう。 国内編   2026年度の国内研修旅行は福留真紀先生(日本史)と石野一晴先生(東洋史)の引率で、姫路と赤穂、舞子を巡ります。 題して、「文化史をあるく~姫路・赤穂フィールドワーク~」! 見学予定の各所では学芸員さんの説明付き!とのこと。とても贅沢な時間となりそうですね。 また、プレ企画や事前学習会も充実しています。その事前学習会では文化史学科の教員による講談も聞けるとか…。 海外研修旅行と国内研修旅行、どんな旅になるのか、これから少しずつご紹介していきますね! お楽しみに!!!

2026年度 文化史ブログ

イメージ
 文化史学科研究室です。 2026年度が始まりましたね! 文化史学科研究室では昨年度同様、文化史学科のイベント、先生方や学生さんの姿、授業の紹介等を「文化史ブログ」で発信していきます! ぜひお楽しみください! 「文化史ブログ」の姉妹編「文化史学科のInstagram」をぜひフォローしてくださいね!

本館(旧島津家本邸)2階 大会議室で卒業記念パーティー開催!

イメージ
 文化史学科研究室です。 今年は大学のキャンパス内で卒業記念パーティーが開催されました。 会場は本館2階 大会議室。本館は旧島津家本邸として大正6年に竣工した歴史ある建物です。 その中で一番大きな部屋である大会議室、普段は先生方の会議に使われる部屋ですが、こちらを素敵に装飾し、パーティー会場へと変身させました! バルーンで装飾された室内 パーティーは文化史学会有志が企画。 約50人ほどの卒業生と、教員、助手が集まりました。 パーティーというだけあって、袴姿やドレス姿の卒業生も目立ちました。 大学の正門を出て坂道を下る途中にあるフランクリン・アヴェニューさんのサンドイッチ、五反田駅までの裏道にあるカフェのケーキ等を食べながら、皆さん、楽しいひと時を過ごしていました。 ツナ、卵、チキン等、5種類のサンドイッチが並びました ケーキは全部で5、6種類あったでしょうか。 ゼミ対抗でクイズに挑戦し、正解数が一番多かったゼミから好きなケーキを選ぶことができました。 クイズはパーティー会場となった大会議室にまつわる話や大学の校章について、先生方の今ハマっていることや好きな食べ物について等、多岐にわたりました。 最後のクイズは難問で、全正解したチームは無かったようです。 クイズ出題中の先生方… なんだか楽しそうですね! 最後は全員で記念撮影をして、パーティーはお開きとなりました。 大学内でのパーティーはどんな感じになるのかな?とちょっと心配していましたが、アットホームで、手作りの温かさが伝わる、とても素敵なパーティーとなりました。

89名の文化史学科生が卒業しました

イメージ
 文化史学科研究室です。 雲一つない青空が広がった3月15日(日)、清泉女子大学では学位授与式が大学講堂で開催されました。 文化史学科では89名の学生が卒業しました。 大学での4年間はいかがでしたか? 4年前、今日の学位授与式と同じ講堂で入学式が行われましたね。 その後、ガイダンスで初めて自分の時間割を作成したのではないでしょうか。授業が始まると課題や発表準備に追われることもあったと思います。 自分の専門を見つけるために学んだ日々。そして、4年間の集大成となった卒業論文を執筆。 部活やサークル、アルバイトに熱中した日々もあったことでしょう。 時には笑い、時には涙し、人生の中で今しか経験できない時を過ごしてきたと思います。 そんな思いを胸に、青空の下に咲いた皆さんの笑顔はとても素敵でした。 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

文化史学科研究室 春休みの開室について

イメージ
 文化史学科研究室です。 大学は1月26日(月)から3月31日(火)まで春期休暇となります。 文化史学科研究室は 月曜日~木曜日:9時から16時まで 金曜日:9時から17時まで の開室となりますが、日によってはお休みをいただいたり、早めに閉まってしまうこともあります。 開室日については下記カレンダーをご参考ください。 追加の閉室日:3月5日(木)

文化史学科 卒業論文口述試験!

イメージ
 文化史学科研究室です。 2月4日(水)、5日(木)の二日間、大学本館(旧島津家本邸)では文化史学科の卒業論文口述試験が実施されました。 2025年12月20日に卒業論文を提出した学生全員が口述試験を受けました。 試験は朝9時半からスタート。試験時間はひとり10分です。 Aグループの試験会場 今年度は初の試みで学生控室をAグループとBグループに分け、座席指定としました。 学生さんたちにとっては例年以上に緊張した時間となったのではないでしょうか。控室でのおしゃべりも少なく、皆、試験時間ぎりぎりまで自分の論文と向き合っていました。 試験時間の10分前には試験会場前で待機します。 自分の番になると扉をノックして試験会場へ入りますが、ノックをしてから扉を開けるまでのほんの数秒間が長く感じられました。学生さんたちの緊張が私たちにも伝わってきました。 4年生の皆さん、口述試験はいかがでしたか。 良い結果に終わっていることをお祈りしています! 本館の廊下で順番を待つ学生さん

"Das Fest von Crest of the Royal Family" – Bericht zur Sondervorlesung über historische Musicals!

イメージ
Aus dem Institut für Kulturgeschichte. Am Mittwoch, den 21. Januar, fand im Raum 410 (dem sogenannten "Seisen Theater") eine besondere Ergänzungssitzung für den Kurs "Die Welt des historischen Musicals" der Fakultät für Interdisziplinäre Kulturwissenschaften statt. Geleitet wurde die Sitzung von Dozent Professor Tomonori Oi (Experte für Westliche Geschichte). Der Titel der Veranstaltung: " Das Fest von Crest of the Royal Family" (Ouke no Monshou Matsuri)!!! Diese exklusive Sitzung, in der Professor Ois private DVD-Sammlung des Musicals Crest of the Royal Family auf einer großen Kinoleinwand gezeigt wurde, begann um 15:30 Uhr. Zuerst gab Professor Oi eine Einführung in die Höhepunkte des Werks. Es war beeindruckend zu sehen, mit welcher Leidenschaft er über das Stück sprach. Nach der Vorführung des ersten und zweiten Teils folgte eine Analyse der Musik von Sylvester Levay . Die Teilnehmer ließen die wunderbaren Kompositionen noch einmal Revue passieren un...

「歴史ミュージカルの世界」特別補講!『王家の紋章祭』開催

イメージ
 文化史学科研究室です。 1月21日(水)、清泉シアターと呼ばれる410教室で総合文化学部の授業「歴史ミュージカルの世界」(担当:大井知範先生(西洋史))の特別補講がおこなわれました。 題して、『王家の紋章祭』!!! 王家の紋章祭の主役! 大井先生秘蔵のDVD『王家の紋章』を大教室で鑑賞するというこの贅沢な補講は15時半にスタートしました。 まず、大井先生による見どころ紹介がおこなわれました。特別補講について、『王家の紋章』という作品について熱く語る大井先生の姿がとても印象的でした。 第一部、第二部とDVDを鑑賞し、最後に講義がおこなわれました。 この作品を作曲したシルヴェスター・リーヴァイ氏の音楽について、その素晴らしさを劇中の曲を改めて聞き直しながら参加者で共有しました。 特別補講に参加した学生さんから感想、大井先生からメッセージも届いていますので、ご紹介します! 今回の特別補講に参加してみていかがでしたか? あまり知らない作品でしたが、とても面白かったです。この作品で使われている音楽を1人で作曲したリーヴァイさんは正直化け物だと思いました。こんなに場面場面にあった音楽を作ることができる理由を実際に聞けると思うと、今度の講義にもっと参加したくなりました。人間関係が音楽でより分かりやすくなっているように感じました。とても面白い作品だったし音楽もすごかったので、もう一度見たいと思います。また、音楽もしっかり聴き直したいと思います。 キャロル役の新妻さんの声が力強いのに透き通っていて素敵でした。天使爛漫な少女が表現されていて、漫画を読んだことがなかったけれど、キャロルがどんな人物なのかを想像できました。また、アイシス役の時の悪役でも声がとても強くてぶれていなくて本当に良かった!アイシスは上品で高貴な感じがするのに、灯油を浴びたヒッタイトの王女に容赦なく火をかけるところが怖かったです。 王家の紋章という作品を全く知らない状態で今回参加しました。 漫画を原作とするミュージカルやエジプトが舞台であるミュージカルを観るのが初めてだったので、作品を観る前や観ながら次にどの様な場面になるのか、どの様な音楽で表現するのかを想像しながら観ました。 少女漫画ならではの内容に心の中でツッコミを入れながら、リーヴァイさんが作る音楽に聴き入っていました。所々、モーツァル...

文化史学科を卒業して10年! 卒業生たちが遊びに来てくれました

イメージ
 文化史学科研究室です。 1月17日(土)、卒業生たちが文化史学科研究室へ集まりました。彼女たちは文化史学会の役員で文化史学科を卒業して10年が経ったとのことです。 卒業してからも時々大学へ遊びに来ていた卒業生もいれば、卒業後初めて大学へ来た!という卒業生もいました。 大学の正門で「卒業生」の札を受け取り、学内へ。 坂道を上がり、目の前に見えてくる本館(旧島津家本邸)、1号館入り口を入り4号館へ。向かった先は文化史学科研究室です。 学会役員が作成した学会誌『創』を手に取り、あの時は…と思い出に浸っていました。 横須賀机に座った卒業生たちの姿を見ていると、10年前にタイムスリップしたような気がしました。 10年前もこうして皆で語り合っていましたね。 10年前に作成した学会誌『創』を見ながら語り合う卒業生たち このように時々卒業生たちが文化史学科研究室へ遊びに来てくれます。 卒業生の皆さん、お気軽に大学へいらしてくださいね!お待ちしています! 卒業生がデザインした10周年記念のシール 文化史学科研究室にいる熊のぬいぐるみと文化史学会のピンバッチが デザインされています

卒業論文提出締切!

イメージ
 文化史学科研究室です。 12月20日は文化史学科の卒業論文提出締め切り日でした。 12月に入ると卒業論文に関する質問も徐々に増え、今年もこの季節になったな…と感じました。 提出締切直前の二日間はコモンスペースが文化史学科の学生で満席になるほど賑わっていました。 前日の19日は授業を終えた指導教員もコモンスペースにいらっしゃり、夜遅くまで学生の指導にあたっていたようです。 コモンスペースで卒論指導中の桃井先生 4年生の皆さん、卒業論文執筆お疲れさまでした! まずはゆっくり休んでくださいね。

文化史学会、清泉祭で学長賞受賞!!!

イメージ
 文化史学科研究室です。 11月1日(土)、2日(日)におこなわれた清泉祭(学園祭)に文化史学会の学生さんたちが参加しました。 今年は講演会のテーマ「ギリシア神話」に関する展示と唐揚げの販売をおこないました。 展示は夏休み中に作成作業を開始し、講演会直前に1号館ロビーに展示。その後、バージョンアップして清泉祭で展示をおこないました。 教室の壁に展示する際に必要となるグレーの布が借りられなかった!というアクシデントもあったようでしたが、カーテンレールと紐で工夫し、素敵な展示が完成しました。 唐揚げも完売したとか…。 唐揚げ販売ポスター 清泉祭での展示の様子 この清泉祭で文化史学会は初めて展示食品部門の 「学長賞」 をいただくことができました!!! 12月19日の学生クリスマス会にて学長賞の表彰式がおこなわれました。 文化史学会としての最後の活動となった清泉祭、とても素敵な思い出となったのではないでしょうか。 皆さん、おめでとうございます! 学長賞受賞式の様子(山本学長と記念写真)