投稿

オープンキャンパス ただいま準備中

イメージ
オープンキャンパスの準備を進めています! 7 月 31 日(日)のオープンキャンパスから「在学生による学科展示&フリートークコーナー」がスタートいたしました。学科展示では入学後に一番気になるイベントである新入生合宿の紹介もおこなっています。 また、文化史学会の学生が中心に企画する講演会、文化史学特別演習(海外研修旅行)の紹介、 1 年生から 4 年生までの日常も紹介しています。   文化史学科の先生方を紹介するコーナーでは先生方へのインタビューをもとに、授業中には見ることの出来ない先生方の姿を見ることもできます。 フリートークコーナーでは在学生から大学生活の様子を聞くことができます。 文化史学科のことを詳しく聞いてみてください。きっと文化史学科の魅力をたくさん知ることができると思います。   学科展示は初めての試みで、まだまだ試行錯誤の繰り返しです。 オープンキャンパスごとに成長していきますので楽しみにしていてください。 オープンキャンパス準備の様子を おさ めた 動画 (↓)をご覧ください。 【今後のオープンキャンパス情報】 9/22(祝)13:00-16:30 10月29・30(土・日)13:30-16:00 12月3日(土)14:00-16:00 http://www.seisen-u.ac.jp/admissions/opencampus/index.php

文化史学会 新入生歓迎会

イメージ
こんにちは!文化史学会です。 文化史学会は文化史学科の学生全員が会員として所属している団体です。 学科のイベントなどの企画運営をおこなう組織で、ひと学年10名前後の学生が委員として活躍しています。 そんな文化史学会の新入生歓迎会が6月29日(水)に行われました! これまでは定例会だけで一年生と上級生が個人的に話す機会はあまりなかったのですが、今回の新入生歓迎会で皆和気あいあいとしていたと思います。 仲良くなれて良かったです! これから一年間さまざまな行事があるので、一緒に頑張って文化史学科を盛り上げていきます!!  学年を超えて仲良くなれました お鍋を囲んで ウワサによるとお鍋の辛さで席を決めたとか・・・ 新入生歓迎会に参加したメンバーで!

イギリス研修旅行 勉強会 Part2

イメージ
今回は、文化史学科の目玉科目のひとつである「文化史学特別演習」(海外研修旅行) の事前学習会のつづきをご紹介します。 今年度の海外研修旅行の概要をあらためて確認しておくと、 滞在先はイギリス・ロンドン、10日間の旅です。 今年度の特徴は、学生が「歴史」「美術」「宗教」の3つのグループに分かれて、 それぞれ訪問先を決めてゆく点です。 参加する学生はそれぞれ研究テーマをもっています。たとえば、「美術(絵画)」のグループには、イギリス絵画を卒論のテーマとする4年生、ネーデルラント絵画を研究しつつある3年生、印象派に興味のある2年生などがいます。 そうした個々の関心を学生同士でシェアし、訪問先となる美術館をえらびます。今回は、ナショナル・ギャラリー、テート・ブリテン美術館、テート・モダン美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館などが訪問先になりそうです。 さらに・・・ただ訪問先を決めるだけはありません。訪問先への経路や訪問先での滞在時間なども、学生自らがデザインするのです。特に重点的に見たい場所には、普通の旅行などではとれないくらいの時間をさくことができます。また、訪問時には教員がサポートし、その場で学生の疑問に答えてゆきます。 そんな訪問先を決めるグループワークの様子を動画でご覧ください。

イギリス研修旅行 勉強会 Part1

イメージ
こんにちは、清泉女子大学文化史学科です。 今回は、文化史学科の目玉科目のひとつである「文化史学特別演習」(海外研修旅行) について ご紹介します。 文化史学科では、毎年、夏季休暇中に海外研修旅行を行っています。2015年度はドイツ・オーストリア・スイス・フランス、2014年度は台湾、2012年度はイタリアで実施しました。 普段は本や論文から学んでいることを、現地で実際に目で見て、調査し、レポートにまとめるというのが目的です。 今年の滞在先は、EU離脱が国民投票できまったイギリス・ロンドンです。8月28日~9月8日までの10日間、22名の学生と2人の教員がこの地で歴史文化の調査を行います。 今回お届けする動画は、西洋美術史担当の高野先生の講義です。高野先生の企画で、今回の研修旅行では、中西部トウィクロスの聖堂にある中世のステンドグラス、南東部バーフレストンの聖堂にある中世の窓を観に行きます。どちらも小さな街で、通常の観光旅行では訪れません。こうした街を訪問し、中世キリスト教美術の理解を深めてゆきます。

文化史学科 先生方おススメの1冊!

イメージ
こんにちは、清泉女子大学文化史学科です。 夏もいよいよといったところにせまり、大学は学期末(7月末)に向けてあわただしくなってきました。 学生のみなさんはテストやレポート、教職員は授業のまとめや採点にとりかかるシーズンです。 今回は、文化史学科の各教員が、自分の専門分野にかんする一冊を選び、紹介する動画をおとどけします。 清泉文化史の大きな魅力は、歴史学・美術史・宗教史・宗教学・思想史・哲学など、多様な専門分野を横断的に学ぶことができる点です。 高校生のうちは、学びたいことが定まっていないこともあるかと思いますが、清泉文化史では、興味関心を幅広くもち様々な分野を学ぶことで、他大学にはほとんどない、魅力ある歴史教育を展開しています。 動画からはその一端を感じていただければと思います。 文化史学科の詳しい教員紹介は コチラ 。

西洋文化史 「研究法演習」 授業の紹介!

イメージ
こんにちは、文化史学科です。 4 月から新学期がはじまり、授業も徐々に進んできました。 今日は、そんな授業のなかから、近代西洋史ゼミの授業風景をお届けします。文化史学科にはほかに、古代・中世西洋史(1)、日本史(2)、東洋史(1)、宗教学(1)、宗教史(1)、美術史(3)、哲学(1)、国際関係思想(1)のゼミがあります。括弧内はそれぞれの分野内のゼミの数です。 こうした さまざまな専門分野から成るゼミ を通じた授業 は、他大学には ほとんどない、 清泉文化史ならではの特色です。 近代西洋史ゼミは、 16 世紀~ 20 世紀のヨーロッパ・アメリカの歴史を中心とした演習科目です。およそ宗教改革とルネサンス以後の歴史を扱います。今回お届けするのは 4 年生ゼミ、研究室での授業です。 発表者は 3 名。テーマは、①「近代フランスの民衆文化と宗教」、②「近代オーストリアの民族と言語」、③「ヒトラー・ユーゲントの指導者たち」です。卒業論文へとむかう 4 年生の授業風景を動画でのぞいてみてください。 動画:4年ゼミの授業風景    発表2の配布プリントです。   発表3の配布プリントです。 ゼミが始まる前の風景です。

文化史学会・日本語日本文学会共催講演会 馬頭琴&ヤトガコンサート

イメージ
馬頭琴&ヤトガコンサート ~モンゴル音楽の現代史とともに~(2016年5月21日)  文化史学会は日本語日本文学会との共催という、学科の枠組みを超えた初の試みとなる講演会を行いました。テーマは『馬頭琴&ヤトガコンサート~モンゴル音楽の現代史とともに~』です。  お招き致しましたのは、馬頭琴奏者の後藤晋一先生とヤトガ奏者の中西史子先生です。講演内容は各楽器の説明だけでなく、美しい演奏や弾き語りもあり、充実した講演会となりました。  講演会後に行われた茶話会では参加者が楽器に触れ、先生方直々に弾き方の指導をして頂き、本当に貴重な体験 で した。   学生たちが作成したポスターです 動画1:コンサートで演奏された各曲のハイライト版です。 動画2:コンサート終了後に開かれた茶話会の様子です。