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文化史学科へようこそ!

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新入生の皆さん 文化史学科へご入学、おめでとうございます。 文化史学科研究室です。 本来ならば入学式の日に新入生の控室で皆さんにお会いし、ご挨拶させていただく予定でした。 今年度は入学式が中止となってしまいましたので、こちらの文化史ブログで研究室の紹介をいたします。 文化史学科研究室は主に文化史学科の学生さんと先生方が自由に利用できる場所です。 4号館という建物の3階に位置しています。 3人の研究室助手が在室しています。 全員、文化史学科の卒業生です! 大学生活で困ったこと、相談したいこと、話を聞いてほしいこと・・・などなど、 何かありましたら遠慮なく、文化史学科研究室へいらしてください。 何もなくても、いらしていただいて大丈夫ですよ! 大学に来ることができるようになりましたら、ぜひ、お立ち寄りください。 お待ちしています! 文化史学科研究室の紹介動画を作成しました。 こちらもぜひご覧ください。

文化史学会です!

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文化史学会です。 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 文化史学会とは文化史学科に入学した学生全員が所属する学会です。 有志の学生たちが役員となり、学科や学内の様々なイベントの手伝い、学園祭での展示発表と模擬店、学会誌の作成等をおこなっています。 毎年、新入生合宿中に文化史学会のご案内をさせていただいていますが、今年度は中止となってしまいましたので、このブログにて文化史学会の魅力を皆さんにお伝えできればと思っております。 紹介動画を作成いたしました。 ぜひ、クリックしてみてください。

卒業論文 口述試験 4年生最後の試験です!

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文化史学科研究室です。 青く晴れ渡った空、冷たい空気・・・ そんな1月30日、31日に卒業論文の口述試験がおこなわれました。 口述試験日の1号館ロビー 4年生にとっては最後の試験です。 試験といってもいわゆる面接のようなもの。 主査、副査をはじめ、文化史学科の先生方が居並ぶ試験会場、その扉を開けた瞬間の学生たちの緊張はピークに達することでしょう。 私自身もそうでした。 学生控室で順番を待つ学生たち 学生控室で順番を待つ学生さんたち。 試験がどのようにおこなわれるのか気になっている様子。 試験が終わり、控室に戻ってきた学生さんに「どんな感じだった?」と聞いています。 また、執筆した卒論と向き合う学生さんも。 皆さん、緊張していますね。  自分の順番が近づくと試験会場前の椅子に移動します。 ここで待つ10分は短いようで長い時間。 試験会場の中からはタイムキーパーの先生がコントロールするストップウォッチの音がピピピ・・・と鳴り響きます。 さあ、勇気を出して扉をノックしましょう! 4年生最後の試験の始まりです。 頑張ってくださいね!  これから口述試験が始まります

山本勉教授 最終講義

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最終講義ポスター タイトル部分は山本先生作 文化史学科研究室です。 1月25日(土)、300名近い方々が大学に集まりました。 山本勉教授(日本美術史)の最後の講義を聞くために・・・ 当日は12時10分から受付開始だったにもかかわらず、早くから並ばれた方もいらっしゃいました。 皆さん、少しでも前の席で先生の講義を聞こうと思われたのではないでしょうか。 大学で一番大きい教室である240教室はほぼ満席。 教室には入れず、ビデオ中継室で講義を聞かれる方もいらっしゃいました。 「運慶と像内納入品」 最終講義のタイトルです。 仏像の中に込められた銘記や像内納入品とは一体どのようなものだったか、という基本的なところから解説され、その納入品にどんな種類があり、それぞれ違う性質を持っていたことが説明されました。 そしてそのような像内納入品に対して、仏師運慶がいかなる創意を凝らしたか。納入品である「心月輪(しんがちりん)」を球体にし、さらに上げ底式内刳り(うちぐり)の工夫を組み合わせて、整然と納入品を像内に納める運慶の造形技術について、詳細かつ分かりやすい解説がなされました。 最終講義の様子 その後、場所をラファエラ食堂に移し、山本先生を囲んでの茶話会が開催されました。 乾杯のあと、ゼミ生から先生へ感謝の言葉が述べられました。 赤いリボンのかかった箱を開けると、「山本先生ありがとうございました」と書かれたケーキが! キャンドルの灯りを先生に消していただきました。(動画をご覧ください) 茶話会は先生のご希望で美味しいケーキをたくさんご用意しましたが、あっという間に皆さんのお腹の中へ・・・ 約1時間半ほどの時間でしたが、皆さん、山本先生との歓談、記念撮影を楽しんでいらっしゃいました。先生のご著書にサインをいただいている学生さんの姿も! 今日一日、山本先生の笑顔をたくさん見ることができ、とても嬉しく思いました。 山本先生、15年間ありがとうございました。 山本先生を囲んでの集合写真

2019年 卒業論文! 今年もドラマが生まれました!

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文化史学科研究室です。 12月20日(金)、今年も嵐のような一日が終わりました。 今日は4年生の卒業論文の締め切り日でした。 4年生たちは4年間の集大成として2万字以上の文章を執筆します。 早くからテーマが決まり、書き進めていく学生もいれば、ギリギリまでテーマが決まらず、必死に筆を進める学生も。 卒業論文と真剣に向き合う彼女たちの横顔は輝いて見えます。 今年は文化史学科研究室やコモンスペースで執筆する学生も多く、様々なドラマを垣間見ることができました。 先生と議論しながら執筆する学生 仲間と一緒に研究室が閉まる20時まで頑張る学生 執筆中に誕生日を迎えた学生 先生からのコメントに涙する学生 時には清泉カフェのケーキを食べながら息抜きをする学生 彼女たちはそれぞれ、自分のベストを尽くし、卒業論文を書き上げました。 そんな彼女たちの姿をちょっとだけご紹介いたします!

文化史学会・文化史学科共催講演会 『7世紀の女帝』

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学生が作成した講演会のポスター 文化史学科研究室です。 11月13日(水)、文化史学会と文化史学科の共催講演会が開催されました。 国立歴史民俗博物館教授の仁藤敦史先生による『七世紀の女帝』という講演でした。 講演会を企画した文化史学会の学生から報告が届いていますので、ご紹介いたします! *** 文化史学会・文化史学科共催講演会が11月13日(水)の16時30分から18時まで140教室にておこなわれました。 今回は国立歴史民俗博物館教授の仁藤敦史先生をお招きいたしました。 「七世紀の女帝」を題目とした今回の講演では、推古天皇や持統天皇をはじめとした古代の日本を統治した女性天皇に焦点が当てられました。古代日本における女帝の皇位継承上の位置づけや即位の意義について、仁藤先生のご見解を聴くことができました。 また古代の皇位継承で重視されていたことは、男女という性別の違いではなくその人物の素質や年齢であったというお話は、大変印象に残るものでした。つい最近、天皇陛下即位に伴う関連儀式の「即位パレード」がおこなわれたり、天皇や皇室に対する関心が高まっている中、今回古代の女性天皇についてのお話を聞くことができ、天皇や皇室についてより深く考えることができました。  ご講演中の仁藤先生 茶話会では仁藤先生からの貴重なお話を聴くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。    仁藤先生を囲んでの茶話会 

個人面談 3年生&4年生

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文化史学科研究室です。 前期に引き続き、今回は上級生の個人面談の様子をご紹介いたします。  先生から本を紹介してもらっている学生さん 【3年生 西洋美術史の高野先生との面談】 昼休みの時間帯に個人面談が実施されました。 写真に写るのだから・・・と机の上の書類をササッと片付けられました。 先生との面談の焦点は卒業論文のテーマについて。教会、聖堂、ステンドグランスなど興味のある主題について相談していました。先生からは今は色々な観点で多くの作品を見ていけば良いとアドバイスをもらっていました。 また、来年度のラファエラ・アカデミアで先生が担当される西洋の金の工芸品についても本を紹介しながらお話くださったそうです。  研究法演習の授業内で先生と面談する学生さん 【4年生 宗教史の井上先生との面談】 4年生の面談は「研究法演習」という卒業論文を執筆するために履修するゼミの中でおこなわれました。なので、面談場所は教室でした。 先生とマンツーマンで面談となります。といっても、他学年とは面談内容が大きく異なりました。 この日面談を受けた4年生は卒業論文の章立てを先生と相談。どのように論を展開していけばよいのか、先生と話し合いながら確認していました。 そんな卒業論文も提出まであと少し。頑張ってくださいね! 前期、後期と全学年の個人面談の様子をご紹介してきました。 もちろん、面談時以外でも学生たちは先生の個人研究室へ相談に訪れています。 先生方からのアドバイスは学生にとって進むべき道の道しるべとなっていることでしょう。 あなたもぜひ、先生方の研究室をノックしてみてください。