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2月, 2026の投稿を表示しています

文化史学科 卒業論文口述試験!

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 文化史学科研究室です。 2月4日(水)、5日(木)の二日間、大学本館(旧島津家本邸)では文化史学科の卒業論文口述試験が実施されました。 2025年12月20日に卒業論文を提出した学生全員が口述試験を受けました。 試験は朝9時半からスタート。試験時間はひとり10分です。 Aグループの試験会場 今年度は初の試みで学生控室をAグループとBグループに分け、座席指定としました。 学生さんたちにとっては例年以上に緊張した時間となったのではないでしょうか。控室でのおしゃべりも少なく、皆、試験時間ぎりぎりまで自分の論文と向き合っていました。 試験時間の10分前には試験会場前で待機します。 自分の番になると扉をノックして試験会場へ入りますが、ノックをしてから扉を開けるまでのほんの数秒間が長く感じられました。学生さんたちの緊張が私たちにも伝わってきました。 4年生の皆さん、口述試験はいかがでしたか。 良い結果に終わっていることをお祈りしています! 本館の廊下で順番を待つ学生さん

"Das Fest von Crest of the Royal Family" – Bericht zur Sondervorlesung über historische Musicals!

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Aus dem Institut für Kulturgeschichte. Am Mittwoch, den 21. Januar, fand im Raum 410 (dem sogenannten "Seisen Theater") eine besondere Ergänzungssitzung für den Kurs "Die Welt des historischen Musicals" der Fakultät für Interdisziplinäre Kulturwissenschaften statt. Geleitet wurde die Sitzung von Dozent Professor Tomonori Oi (Experte für Westliche Geschichte). Der Titel der Veranstaltung: " Das Fest von Crest of the Royal Family" (Ouke no Monshou Matsuri)!!! Diese exklusive Sitzung, in der Professor Ois private DVD-Sammlung des Musicals Crest of the Royal Family auf einer großen Kinoleinwand gezeigt wurde, begann um 15:30 Uhr. Zuerst gab Professor Oi eine Einführung in die Höhepunkte des Werks. Es war beeindruckend zu sehen, mit welcher Leidenschaft er über das Stück sprach. Nach der Vorführung des ersten und zweiten Teils folgte eine Analyse der Musik von Sylvester Levay . Die Teilnehmer ließen die wunderbaren Kompositionen noch einmal Revue passieren un...

「歴史ミュージカルの世界」特別補講!『王家の紋章祭』開催

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 文化史学科研究室です。 1月21日(水)、清泉シアターと呼ばれる410教室で総合文化学部の授業「歴史ミュージカルの世界」(担当:大井知範先生(西洋史))の特別補講がおこなわれました。 題して、『王家の紋章祭』!!! 王家の紋章祭の主役! 大井先生秘蔵のDVD『王家の紋章』を大教室で鑑賞するというこの贅沢な補講は15時半にスタートしました。 まず、大井先生による見どころ紹介がおこなわれました。特別補講について、『王家の紋章』という作品について熱く語る大井先生の姿がとても印象的でした。 第一部、第二部とDVDを鑑賞し、最後に講義がおこなわれました。 この作品を作曲したシルヴェスター・リーヴァイ氏の音楽について、その素晴らしさを劇中の曲を改めて聞き直しながら参加者で共有しました。 特別補講に参加した学生さんから感想、大井先生からメッセージも届いていますので、ご紹介します! 今回の特別補講に参加してみていかがでしたか? あまり知らない作品でしたが、とても面白かったです。この作品で使われている音楽を1人で作曲したリーヴァイさんは正直化け物だと思いました。こんなに場面場面にあった音楽を作ることができる理由を実際に聞けると思うと、今度の講義にもっと参加したくなりました。人間関係が音楽でより分かりやすくなっているように感じました。とても面白い作品だったし音楽もすごかったので、もう一度見たいと思います。また、音楽もしっかり聴き直したいと思います。 キャロル役の新妻さんの声が力強いのに透き通っていて素敵でした。天使爛漫な少女が表現されていて、漫画を読んだことがなかったけれど、キャロルがどんな人物なのかを想像できました。また、アイシス役の時の悪役でも声がとても強くてぶれていなくて本当に良かった!アイシスは上品で高貴な感じがするのに、灯油を浴びたヒッタイトの王女に容赦なく火をかけるところが怖かったです。 王家の紋章という作品を全く知らない状態で今回参加しました。 漫画を原作とするミュージカルやエジプトが舞台であるミュージカルを観るのが初めてだったので、作品を観る前や観ながら次にどの様な場面になるのか、どの様な音楽で表現するのかを想像しながら観ました。 少女漫画ならではの内容に心の中でツッコミを入れながら、リーヴァイさんが作る音楽に聴き入っていました。所々、モーツァル...